後継者がいない。これからの働き方を考えたい。大切に育ててきた法人を、次の世代へ託したい。
M&Aを考える理由は、経営者によってさまざまです。
当社は、売手である依頼主に専属するFAとして、譲渡の検討段階からクロージングまで、一貫して支援します。
単に譲渡先を探すのではなく、依頼主の意向を軸に、譲渡条件の整理、候補先の選定、条件交渉、契約、クロージングまでをサポート。「いくらで売れるか」だけではなく、「誰に、どのように託すのか」まで見据えてM&Aを進めます。
1園から複数園まで、規模を問わず対応します。譲渡先を検討する際も、譲渡価格だけを基準とするのではなく、子どもたちの園生活、職員の雇用、保育に対する考え方、そして譲渡後の園の未来まで見据えて、候補先を見極めます。
また、M&Aを検討しているという事実そのものが、経営者や園にとって重要な情報であることを理解しています。そのため、具体的な情報を取り扱う際には秘密保持契約(NDA)を締結し、候補先への情報開示についても、依頼主と確認しながら慎重に進めます。
決算内容、園児数、職員構成などの情報も、必要な段階で必要な範囲に限定して開示。最初からすべての情報を開示する必要はありません。
さらに、職員の雇用をどこまで維持するのか、保護者への説明をいつ、どのように行うのか、譲渡後も残したい運営方針は何か。こうした重要な条件をあらかじめ整理し、依頼主の意思として明確にしたうえで、候補先との交渉に臨みます。
売却価格だけではなく、「誰に、どのような形で託すのか」。
これまで大切に育ててきた保育園と、そこに込めてきた想いを、次の担い手へつないでいく。
それが、私たちが考える保育園M&Aです。