保育園M&Aアドバイザーズ
相談の場で資料を確認する様子

売却をご検討の方へ

売手に専属する、保育園M&AのFA

後継者がいない。これからの働き方を考えたい。大切に育ててきた法人を、次の世代へ託したい。

M&Aを考える理由は、経営者によってさまざまです。

当社は、売手である依頼主に専属するFAとして、譲渡の検討段階からクロージングまで、一貫して支援します。

単に譲渡先を探すのではなく、依頼主の意向を軸に、譲渡条件の整理、候補先の選定、条件交渉、契約、クロージングまでをサポート。「いくらで売れるか」だけではなく、「誰に、どのように託すのか」まで見据えてM&Aを進めます。

1園から複数園まで、規模を問わず対応します。譲渡先を検討する際も、譲渡価格だけを基準とするのではなく、子どもたちの園生活、職員の雇用、保育に対する考え方、そして譲渡後の園の未来まで見据えて、候補先を見極めます。

また、M&Aを検討しているという事実そのものが、経営者や園にとって重要な情報であることを理解しています。そのため、具体的な情報を取り扱う際には秘密保持契約(NDA)を締結し、候補先への情報開示についても、依頼主と確認しながら慎重に進めます。

決算内容、園児数、職員構成などの情報も、必要な段階で必要な範囲に限定して開示。最初からすべての情報を開示する必要はありません。

さらに、職員の雇用をどこまで維持するのか、保護者への説明をいつ、どのように行うのか、譲渡後も残したい運営方針は何か。こうした重要な条件をあらかじめ整理し、依頼主の意思として明確にしたうえで、候補先との交渉に臨みます。

売却価格だけではなく、「誰に、どのような形で託すのか」。

これまで大切に育ててきた保育園と、そこに込めてきた想いを、次の担い手へつないでいく。

それが、私たちが考える保育園M&Aです。

白いテーブルに並ぶ木の玩具

選ばれる理由

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検討段階から、秘密保持を徹底します。

保育園のM&Aでは、正式に決定する前の検討段階であっても、情報の取り扱いには細心の注意が必要です。

譲渡・譲受の検討が意図せず外部に伝われば、職員や保護者、取引先など、園を取り巻く関係者に不要な不安を与える可能性があります。

そのため、具体的な情報を取り扱う際には、原則として秘密保持契約(NDA)を締結。さらに、情報を開示する相手とその範囲についても依頼主と確認したうえで、必要最小限の関係者に限定します。

M&Aを進めるかどうかを検討している段階から、情報を守る。それも、保育M&Aを専門に扱うFAとしての重要な責任だと考えています。

積み木を積む子ども

1園だけの運営でも、M&Aのご相談・ご依頼が可能です。

個人で1園を運営されている場合や、単一園のみを運営する法人であっても、M&Aの案件としてご相談いただけます。

園の規模だけで判断するのではなく、収支状況や職員構成、立地・地域性、運営形態など、一つひとつの園が置かれている状況を丁寧に確認します。

そのうえで、譲渡の目的やご希望を踏まえ、その園にとって無理のない、最適なM&Aの進め方を個別に設計します。

規模の大小ではなく、一つの園、一つの事業と真摯に向き合う。それが、保育M&Aに特化した私たちの基本姿勢です。

テーブルに並ぶ木の玩具

園の未来まで見据えた、譲渡先選び。

保育園のM&Aでは、譲渡価格やスケジュールだけで、譲渡先を決めることはできません。

大切なのは、譲渡後も子どもたちが安心して園生活を続けられること。そして、職員がこれまで培ってきた保育を大切にしながら、安定した運営を続けられることです。

だからこそ私たちは、条件面だけではなく、保育に対する考え方や運営方針、職員・子どもたちへの向き合い方まで見据えて、長く園を託せる相手を探します。

譲渡を「終わり」にするのではなく、これまで築いてきた園の価値を、次の経営者へつなぐ。

それも、保育M&Aを専門とするFAの重要な役割だと考えています。

保育園の譲渡を考えるとき、大切にしたいこと

  1. 01

    誰に、いつ、どこまで伝えるかを明確にする。

    M&Aの検討では、情報を開示する相手とタイミングが重要です。

    職員、保護者、取引先など、誰に、どの段階で、どこまで情報を伝えるのか。また、候補先にどの資料を、どの範囲まで開示するのかについても、事前に整理します。

    情報を必要以上に広げることなく、依頼主の意向を確認しながら、開示する相手・時期・情報の範囲を慎重にコントロールします。

    M&Aの検討段階から、園と関係者への影響を最小限に抑えながら、適切にプロセスを進めます。

  2. 02

    職員の雇用と、その後の働き方を明確にする。

    保育園のM&Aでは、職員の雇用をどのように引き継ぐかが重要な検討事項となります。

    継続して勤務してほしい職員の範囲や役職、給与・待遇など、譲渡前に大切にしたい条件を整理し、依頼主の意向として明確にしておきます。

    あらかじめ希望する条件を明確にすることで、候補先との交渉においても、その意向を軸に話を進めることができます。

    園を支えてきた職員が、譲渡後も安心して働き続けられる環境をどうつくるか。それをM&Aの重要な条件の一つとして、丁寧に検討します。

  3. 03

    子どもたちの園生活を、どうつないでいくか。

    保育園の譲渡では、譲渡後も現在の園をそのまま継続するのか、将来的な統合や運営形態の変更も視野に入れるのかによって、譲渡先を選ぶ基準が大きく変わります。

    まずは、依頼主が「譲渡後もこの園を残したいのか」「どのような形で未来につないでいきたいのか」を明確にします。

    その意向を軸に、保育に対する考え方や運営方針、将来の事業展開まで見据えて、園の未来を託せる相手を探します。

    M&Aの条件を決める前に、園の未来を決める。

    それが、保育園の譲渡を考えるうえで大切な第一歩です。

  4. 04

    譲渡価格と、経営から離れるタイミング。

    M&Aでは、譲渡価格だけでなく、「いつ経営を引き継ぐのか」「譲渡後、どこまで運営に関わるのか」も重要な条件です。

    まずは、希望する譲渡価格の水準や、経営から離れる時期、引継ぎに必要な期間など、依頼主の希望を整理します。

    そのうえで、事業の収益性や財務内容、保育園の状況、市場環境などを踏まえて、適切な譲渡条件を検討していきます。

    「いくらで売れるか」だけではなく、「どのように、いつ、次の経営者へ託すのか」。

    価格と引継ぎの双方を見据えて、納得のいくM&Aを設計します。

よくあるご質問

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