保育園M&Aアドバイザーズ
書類を確認する同僚

買収をご検討の方へ

買手に専属する、保育園M&AのFA

保育事業への新規参入から、既存事業の成長加速まで。

当社は、買手である依頼主に専属するFAとして、買手の視点に立ち、M&Aの戦略立案から実行まで一貫して支援します。

代表自らが、保育事業者3社の買収・統合を経験。その実務経験をもとに、単に案件をご紹介するのではなく、「本当に買うべき案件なのか」から見極めることを重視しています。

案件の選定からデューデリジェンス、条件交渉、契約、クロージング、そして買収後の統合・運営まで。買手の事業方針と成長戦略を踏まえ、一貫した視点でサポートします。

1園の譲受から、複数園の展開を見据えた成長戦略まで。案件を評価する際には、売上や利益だけではなく、職員配置、園児数、認可形態、園則、土地・建物の契約関係、院内・事業所内保育園における設置企業との関係など、保育園M&A特有の要素まで細部にわたり確認します。

さらに、契約・法務・税務・スキーム設計については、M&Aに精通した弁護士・会計事務所と緊密に連携。各分野の専門家と同じ視点で案件を検討し、買手にとって適切なM&Aスキームを組み立てます。

そして、私たちが重視するのは、「買った後」です。

M&Aは、クロージングがゴールではありません。買収後も園児の登園と保育が継続することを前提に、職員の処遇、運営体制、既存事業との融合まで、統合後の運営を買収前から見据えて設計します。

買うことをゴールにしない。その先の成長まで見据えたM&Aを。

クリップボードを見る二人

選ばれる理由

資料を示して説明する担当者

3社の買収経験を活かした、実務目線のデューデリジェンス。

代表自身が保育事業者3社の買収・統合を経験。その過程で、決算書などの財務情報だけではなく、実際の園の運営状況や職員体制、認可・契約関係まで、買手として細部にわたり確認してきました。

M&Aでは、数字だけを見ても分からないことがあります。だからこそ、財務面と運営面の双方から案件を捉え、「買った後に何が起こるのか」まで見据えてデューデリジェンスを進めます。

実際に保育事業を買収し、統合してきた経験をもとに、買手の目線で案件を見極めます。

会議室で計画を検討するチーム

クロージングで終わらない。統合後の運営(PMI)まで見据える。

M&Aは、買収契約を締結して終わりではありません。むしろ重要なのは、買収後に園をどのように運営し、既存事業とどう融合させていくかです。

代表自身が80園超の保育事業を直営してきた経験をもとに、職員体制や処遇、保護者への対応、園則・運営ルールの整備など、保育園ならではの実務まで踏み込んでPMIを設計します。

買収前から統合後の運営を見据え、現場への影響を抑えながら、無理のない形で既存事業との融合を進める。

「買う」だけで終わらせない。その先の運営と成長まで見据えたM&Aを支援します。

積み木で遊ぶ子ども

1園の譲受から、複数園の買収まで。

1園の譲受から、複数園を対象とする案件、ファンド等が関与するM&Aまで、案件の規模を問わず、買手専属のFAとして対応します。

初めてM&Aに取り組む場合でも、案件の選定・評価からデューデリジェンス、条件交渉、契約、クロージング、そして統合後の運営まで、一貫した専属体制でサポート。

案件をご紹介して終わりではなく、買収後の運営まで見据える。

買手の事業方針に沿って、一つひとつの案件を丁寧に見極めます。

買収案件を見極める視点

  1. 01

    収支と財務基盤

    売上や人件費、園児数といった収支構造に加え、借入金・未払金、補助金への依存度など、事業の収益性と財務基盤を確認します。

    ただ数字を見るだけではなく、その数字が何によって成り立っているのか。

    数字は、案件を見極めるための入口です。

  2. 02

    職員と運営体制

    職員の勤続年数や配置状況、園長の有無に加え、園則や保護者対応の実態まで確認します。

    買収後も、現場が安定して運営を続けられるのか。

    書類だけでは見えない、日々の運営実態まで見極めます。

  3. 03

    許認可と物件

    認可の種類や更新状況に加え、建物・土地の契約関係、院内・事業所内保育園であれば設置企業との契約や関係性まで確認します。

    買収後も、その園を安定して運営できるのか。

    保育園特有の許認可や物件に関する条件を、将来の運営まで見据えて丁寧に確認します。

  4. 04

    統合後の運営

    園則や運営ルールをどこまで統一するのか。職員の雇用や処遇をどのように引き継ぐのか。

    M&Aは、買収してから考えるのではなく、買収前からその先を設計することが重要です。

    買手の方針をあらかじめ整理し、現場への説明や統合後の運営まで見据えて、無理のないPMIを組み立てます。

よくあるご質問

資料を見ながら書き取る手元

まずは無料相談から

電話で相談無料相談