保育園M&Aアドバイザーズ
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当社の特徴

保育園M&Aに特化した、実践型のブティックFA

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    運営・買収・経営・統合・売却を、当事者として経験

    当社代表・若林は、2007年に株式会社スクルドアンドカンパニーを創業し(2020年にスクルドホールディングス株式会社へ移行)、全国で自社直営の認可系保育園・院内・事業所内保育園(全国で80数園)の運営以外にも、保育事業会社3社をM&Aにより買収・運営してまいりました。さらに2021年には、同社(スクルドホールディングス社)を東京証券所TOKYO PRO Market上場準備最終フェーズで、M&Aによりイグジットするまで、保育園事業の運営・買収・経営・統合・売却のすべてのプロセスを当事者として経験しております。

    これらの実体験に基づく知見を生かし、当社では保育園業界に特化したM&Aアドバイザリー事業を展開しております。

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    売手様または買手様の一方に専属するFA

    最大の特長は、利益相反が生じる仲介型ではなく、売手様または買手様のいずれか一方に専属する完全ブティック型FA型(ファイナンシャル・アドバイザー)のみでご契約させていただく点です。常にクライアントの利益を最優先に考え、最適なM&Aの実現を支援いたします。

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    弁護士・会計事務所と緊密に連携

    また、若林自身がM&Aの当事者として関与する中で構築してきた、M&A専門の弁護士・会計事務所とのネットワークと緊密に連携し、法務・税務・スキーム設計に至るまで一貫したサポート体制を構築しています。

    当社は、クライアントの大切な事業と想いを次の世代へ確実につなぐため、事業価値の最大化と円滑なM&Aの実現に全力を尽くすことを使命としています。

なぜ両手仲介を行わないのか

私たちは、譲渡企業と譲受企業の双方から報酬をいただく両手仲介ではなく、一方の依頼主だけを支援するFA(ファイナンシャル・アドバイザー)方式を採用しています。

M&Aでは、譲渡側と譲受側で、希望する条件や重視するポイントが異なることがあります。双方を一つの立場から支援する場合、調整を進めるうえで、それぞれの利益を完全に切り分けることが難しくなる場面もあります。

自然光が入る会議室のデスク。窓の外に街並みが見える

そのため、譲渡側からご依頼いただいた場合は譲渡側の利益を、譲受側からご依頼いただいた場合は譲受側の利益を第一に考え、その立場から一貫してサポートします。

これは、両手仲介を否定するものではありません。

私たち自身がM&Aの当事者を経験したからこそ、依頼主と同じ側に立ち、最後までその利益を守ることにこだわりたい。

それが、私たちが両手仲介を行わない理由です。

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